AIGジャパン・ホールディングス ブース

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AIGのダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン

AIGでは、性別、国籍、性的指向、家族構成、障がいのあるなしなどの違いから生まれる様々な経験を多様性として受け入れ、尊重しながら、公平性をもって最大限に活かす「ダイバーシティ、エクイティ(公平性)、インクルージョン」(以下、DEI)の推進に取り組んでいます。
これは、多様な視点からお客さまを深く理解し、まさかを未然に防ぐ支援を提供する日本のAIGグループ共通の事業戦略コンセプト 『ACTIVE CARE』の実現や、社員一人ひとりが活き活きと働き、家族や友人とともに充実した人生を築くことができる職場の創造に向けた取組み『The Best Place to Work』にもつながっています。
日本のAIGグループでは、多様性を尊重するAIGの企業文化に基づき、より安全でより良い未来を創造するための様々な取組みを行っています。
LGBTQ+、女性活躍、ジェネレーション(若手の活躍推進)、障がいを持つ方々との共生・共働、異文化交流、多様化する家族の形に適したワークライフバランスといったことをテーマに、ERG(Employee Resource Group)と呼ばれる従業員の自主的・自発的なネットワーキンググループが、経営陣を中心とするDEIカウンシルと連携しながら、ボランティアイベントや社内セミナーなどの活動を行っています。AIGジャパンでは、所定労働時間のうち月5時間を、このような活動に充てることを推奨しており、社員の約25%が、以下の6つの社員グループのいずれかの活動に参加しています。
これらの取り組みが評価され、任意団体「work with Pride」によるLGBTQへの取組み評価指標の「PRIDE指標」で5年連続最高評価の「ゴールド」を受賞すると共に、障がいを持つ方々の共生・共働に向けた支援活動としては、東京ボランティア市民活動センターによる「第2回企業ボランティア・アワード」を2017年に受賞しています。
お客さま向けにも、AIG損保の自動車保険は「配偶者」の定義を見直し、2019年1月からのご契約には「同性パートナー」*を「配偶者」に含めることにしました。これにより、「同性パートナー」を「配偶者」として補償の対象に含めることや、運転者本人・配偶者限定特約による割引の適用、等級の継承などが行えるようになりました。
*「同性パートナー」とは、戸籍上の性別が同一であるために、法律上の夫婦と認められないものの、婚姻関係と異ならない程度の実質を備える状態にある方をいいます。パートナー関係を将来にわたり継続する意思をもち、同居により婚姻関係に準じた生活を営んでいる場合に限り、「配偶者」に含みます。