応援メッセージ

東京レインボープライド

特定非営利活動法人 東京レインボープライド

 

開催おめでとうございます。この1年での大きな出来事といえば、この4月から福岡市で施行された「パートナーシップ宣誓制度」でしょう。約160万人を擁する政令指定都市でこの制度がスタートした影響は大きく、九州地域をはじめ日本国内の仲間たちに勇気を与え、また、国レベルの婚姻の平等に向けての大きな一歩となることでしょう。
「LGBTのカップルは生産性がない」「同性愛は趣味だ」などと発言する国会議員がいる日本という国で、課題は山積していますが、性的少数者の存在が当たり前の社会を一緒に目指していきましょう。

特定非営利活動法人 東京レインボープライド
共同代表理事 山縣真矢 杉山文野


ピンクドット沖縄

ピンクドット沖縄

 

九州レインボープライド2018の開催にあたり、心よりお祝いを申し上げます。

LGBTを始めとする性の多様性の認知・理解を深める必要不可欠な機会として、世の中の差別や偏見から子どもたちを守り、子どもたちが前向きに自分らしく生きていく事ができる社会つくりに貢献されていることと思います。

企業、学校、友人、家族それぞれがそれぞれの役割を果たし、世の中の差別や偏見を無くし、『すべての人がより生きやすい社会を』の実現に向け、そのきっかけになるイベントを、共に目指していけたらと思います。

誰もがより生きやすい社会を祈念して、お祝いのご挨拶とさせていただきます。

ピンクドット沖縄 共同代表 荒井達也


アイスランドロゴ
アイスランド大使写真

アイスランド

アイスランドでは毎年8月の第2週目にプライドパレードが開催されています。パレードは1999年から首都レイキャビックで毎年恒例のイベントとなりましたが、遡れば1993年に街の中心でセクシャルマイノリティーの人々が集まり、自由と人権、平等の要求を訴えた活動がアイスランドでの始まりです。

今年のパレードは8月11日にアイスランドで開催されました。本国ではファミリーフレンドリーな楽しいイベントで様々な人々が参加し、皆思い思いLGBTIの平等な人権と自由をお祝いしています。どの国でもLGBTの人権獲得において戦い続けてきましたが、アイスランドでも依然としてその活動は続いています。アイスランドはこれまで、少数派の尊厳とリスペクトのために、法の下に平等に扱われるための長い戦いを経験してきました。

プライドパレードは1999年より始まり、最初は1500人程度の見物客でしたが、その後活動が実りあるものとなり、10万人の人々が世界から集う、6日間の大きなイベントとなりました。レイキャビックプライドパレードは、35万人の人口の国にとって非常に大きなイベントです。家族や友人らが集まり、最後のワゴンが去った後には何百人という人々がレイキャビックの通りにひしめき合い、ダンスをします。

LGBTIの人々は、私たちと同じ人間です。私たち人間は皆誰もが自由を欲し、私たちが私たちであるという権利を求めます。見下されることも、することもしたくないのです。私たちの誰もが皆同じように平等に扱われたいだけなのです。これは私たち、そしてあなた方、皆人類に必要な”Pride(尊厳)”なのです。これを読んで下さっている皆さまへ、皆さまのもっている能力を忘れず、この世界のなかでマジョリティとなれるよう権利を強く求め続けてください。

私は九州プライドパレードが成功に終わることを確信しています。何故ならこの活動は人権と平等とは何か、という疑問を発信し投げかけるイベントだからです。この活動がより大きくなることを心から願っています。

 

駐日アイスランド共和国大使

エリン・フリゲンリング

 


スウェーデン
スウェーデン大使

スウェーデン

九州レインボープライドはLGBTQの人々の権利を祝福する大切なイベントであり、同時に多様性への認知や理解を向上させる極めて大切な行事です。

スウェーデン政府はLGBTQの人々の権利向上を積極的に推し進め、この目的の達成に向けて継続的に法律や政策の見直しを行っています。スウェーデンでのプライドフェスティバルも過去15年以上にわたって、スウェーデンの各政党や政府関係者の出席のもと開催されています。

スウェーデンでは、憲法と差別禁止法によって性的指向に基づく差別を禁止しています。特定の国籍や民族の集団に対して、性的指向を暗示した脅迫や侮辱の表現をすることは犯罪行為とみなされます。

1995年には同性カップルのためのパートナーシップ制度を導入、2009年には婚姻法を改正し、異性カップルと同様に同性カップルも結婚することが可能となりました。私たちはこれを「性別に中立な結婚制度」と呼んでいます。

国際社会では、スウェーデンは性的指向や性自認とその表現に対する差別を禁ずる法的保護の導入を積極的に働きかけています。

さらなる平等への努力は、全ての人たちにとってより良い社会を作ることになります。全てにおいてオープンで寛容である社会を目指すためには絶え間ない努力が必要ですが、このイベントによって大切な問題に注目が集まり、より多くの人々に認識されるようになることを希望します。

駐日スウェーデン大使 マグヌス・ローバック

 


デンマーク

デンマーク

 

九州レインボープライドは2014年に九州で初めてのプライドパレードとして始まりました。デンマーク王国大使館はこの伝統が年々続いていくことを大変嬉しく思っております。

LGBTQのコミュニティーの皆さんは我々と同じ市民であるにも関わらず、彼らのニーズや権利はしばしば気づかれることがありません。だからこそLGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、クィア)の人々の権利について取り組むパレードやイベントが必要なのです。彼らが存在し、彼らの声に耳を傾けてほしい、そういった想いを込めて仲間と一緒にお祝いする1日となるのです。

今年、2018年の九州レインボープライドにおいてデンマーク王国大使館は皆様に”Happy Pride!”と伝えたいと思います。残念ながら我々は実際にイベントに参加することができませんが、福岡の皆様が必ず最高のイベントを経験することになると信じています。

駐日デンマーク王国大使

フレディ・スヴェイネ


ノルウェー大使

ノルウェー

 

九州レインボープライド2018の開催にあたりお祝いを申し上げます。

「オープンであること」「寛容であること」「包摂/受容すること」は極めて重要です。すべての人は、生れながらにして自由・平等であり、性的指向性自認、性表現を問わず、平等な権利を持つべきです。

九州レインボープライドは性の多様性を祝う重要なイベントです。今年、「パートナーシップ宣誓制度」を導入した福岡市をはじめ、福岡県や県下の多くの自治体の後援のもと、九州レインボープライド2018はセクシャルマイノリティを尊重する社会作りにさらに貢献されることと思います。

社会のあらゆる場面でオープンであり、寛容であることを達成するためには、努力の継続が必要です。政治、省庁、職場、学校、市民社会、友人、家族、その全てがそれぞれの役割を果たさなければなりません。駐日ノルウェー大使館はそのような努力を支援できることを大変嬉しく思います。

多様な個性を発揮して、九州レインボープライド2018を祝いましょう!

駐日ノルウェー次期大使

シグネ・ブルーデセット

 


フィンランド

フィンランド

レインボースポンサー


ゴールドスポンサー


シルバースポンサー


ブロンズスポンサー


スポンサー


WEBメディア


チャリティスポンサー


LUSHロゴ